スギ花粉症でお困りの方へ、画期的なお薬が登場しました!

我が国ニツポンでは、すでに国民の25%以上がスギ花粉症といわれる時代です。
スギ花粉症は、スギ花粉が原因となっておこるアレルギー疾患です。
主な症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどのつらい症状を伴います。
スギ花粉症の治療のひとつに、「アレルゲン免疫療法」があります。
※このアレルゲン免疫療法は、根本的な体質改善が期待できるようです。
この療法は今まで、皮下免疫療法だけでしたが、今では舌の下に治療薬を投与する「舌下免疫療法」(ぜつかめんえきりょうほう)のお薬が登場し、自宅で服用できるようになりました。
※医療用医薬品なので医師の処方が必要となります。
最後に、スギ花粉症に効く究極の治療法はまだないのが現状です。
しかし、この舌下免疫療法は期待できそうです。
詳しくは、「トリーさんのアレルゲン免疫療法ナビ」の中の 【舌下免疫療法って?】をクリツクして覗いて見て下さい。
※舌下免疫療法に関心がある方は、当院の医師にご相談下さい。
http://www.torii-alg.jp/

 

カテゴリー: 医療, 医薬品, 未分類 | コメントする

お知らせです(*^^*)

 

受付の横に...

 

 

血圧計が設置されました☆

 

診察の順番待ち中に測定していただければ、

時間短縮になります^^

 

 

使い方を説明しますね↓↓

 

 

/パカッ\(ボタンを押して開きます)

 

 

左腕を入れます。(肘はしっかり肘置きに)

 

 

/ポチッ\

 

 

測定ボタンを押すと、測定が始まります。

測定中は喋らず動かないようにしてください。

 

 

あとは受付か外来看護師に渡して終了です。

 

 

簡単に素早く血圧を測定することができます。

皆さん是非使ってみてください^^

 

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

超音波検査(エコー検査)

苦痛や被爆の問題もなく、手軽にできる検査が超音波検査(エコー検査)です。当院では、心臓エコー、頸部血管エコー、腹部エコーを中心に行っております。胸痛、心雑音、むくみなどのある方に心臓エコー、動脈硬化の評価、めまいなどの検査のため頸部血管エコー、肝機能障害、腹痛、前立腺肥大などの方に腹部エコーを行っております。また、最近は表在エコーとして整形疾患にも積極的に取り入れております。レントゲンでは見えない、筋肉、靭帯、末梢神経を評価することができ、骨折、肉離れ、手足のしびれ痛み、関節の痛み、腰痛、筋膜痛性疼痛症候群などの診療に有用です。患者様にやさしい検査として、今後も積極的に取り入れていきたいと考えています。

頸動脈のエコー検査のイラスト

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

春の職員旅行

事務長の投稿です

6月11日本格的な入梅目前の日曜日
毎年恒例の職員旅行を実施しました!!!

行き先は、<人吉・球磨 田園シンフォニ観光列車の旅>
家族も含めて総勢53名参加の賑やかな旅になりました。

飲みものやお菓子もたくさん運び入れて
朝8時半、貸切バスで病院をいざ出発ーーー。

途中サントリーの九州工場に立ち寄り、
大きな被害を受けた熊本地震から復興を果たして
製造ラインが動きだしたビール工場を見学。
熊本の地下水でつくられた美味しいおいしいビールも堪能できました。

そして、人吉インターチェンジから湯前駅へ。
配られたお弁当を手に手に田園列車に乗り込みました。

列車の中から田園風景を楽しみながら、
人吉名物の「栗めし弁当」を味わうスタッフの
満足そうな笑顔、笑顔!!!

大いにリフレッシュできて、さあー明日からまた頑張るぞーと
みんな思ってくれたことでしょう。

 

   

カテゴリー: イベント | コメントする

幼稚園の健診

副院長 渡邉(り)です。

今日は当院が園医をつとめる幼稚園の定期健診に行ってまいりました。

幼稚園のお子さん方は本当にかわいいです!英語を日常会話に使うこちらの幼稚園。みんな英語で上手にごあいさつしてくれます。私もなるべく英語を使って診察するように、そして何より白衣を見て怖がらせないように「笑顔」をこころがけました。

でもやっぱり2歳児クラスの数人のお子さんは「ふえ〜ん」とぐずってしまい、やっぱり白衣ってすごく子どもにとって威圧感があるものなんだなあ、とあらためて感じました。子どもさんにとって白衣や病院が親しみやすいものになれるように、日々努力をしていかなくては・・・。あらためて決意です!

全クラス終わった時には汗びっしょりになっていた渡邉です(笑)。また次回伺うのが楽しみです。

★画像は幼稚園さまの了解を得て掲載させていただいております。園長先生ありがとうございます。

 

カテゴリー: イベント, 人(ひと), 健康 | コメントする

39周年の開院記念を迎えました

6月、お蔭様で北部病院は39周年の開院記念を迎えました。

患者様や地域の皆様に支えられ、
誠実で明るいスタッフにも恵まれて、38年にわたり地域の医療と介護を
担うことができ、人が輝く地域づくりのお役にたてたのではと心より感謝しています。

安心して長期間勤務できる職場づくりを心がけていますが
その一貫として、永年勤続者の表彰を充実させています。

5日、全部署参加の朝礼で、恒例の永年勤続者表彰も行われ
10年勤続者1名、5年勤続者1名の計2名に、表彰状と副賞が贈られました。
副賞は、特別休暇(5日:10年勤続、3日:5年勤続)と、
休暇を使っての旅行費用が補助されます。

表彰者の一人高本さんは、10年間可愛い笑顔で施設の清掃に 頑張っています。
「10年なんて夢のようです、これからも頑張ります」と挨拶してくれました。

パート勤務を経て正社員になり5年になる満永さんは、
デイケアスタッフとして微笑を絶やすことなく
ご利用者の皆さんのリハビリを支援しています。

ちなみに昨年は、10年表彰者が2名、5年表彰者は4名で
全員が休暇を使い、家族旅行を楽しんでくれました。
旅行楽しかったです!笑顔で報告してくれたり
これからも仕事に頑張ります!との声に私たちも嬉しくなります
今年の受賞者もどこにに行こうかなーと、早速話していました。

 

カテゴリー: その他 | コメントする

物忘れ・認知症とパーキンソン病の専門外来を開始します

6月7日より物忘れ・認知症外来(水曜日午後)、パーキンソン病外来(木曜日午後)を開始します。病歴確認、診察、検査などに時間がかかりますので予約制としております。
物忘れ、何度も同じことを聞く、以前できていたことができなくなった、体の動きが遅い、ふるえ、歩行が小刻みになった、よく転倒する、表情がとぼしくなった、声が小さくなった、などの症状がある場合に御相談頂ければと思います。日頃の状況が客観的に分かる方(家族など)と同伴で受診頂ければ、とても助かります。
宜しくお願いします。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

脳波検査を導入しました

てんかんは、子供の病気と思われがちですが、最近は高齢者てんかんが増えています。脳卒中や認知症、外傷、腫瘍などのように脳になんらかの障害や傷があることもありますが、3割〜4割程度は原因不明と言われています。全身のけいれんだけでなく、一過性にぼーっとする発作(意識減衰発作)やふらふら歩いたり、口をもぐもぐさせるなどの動作(自動症)がみられることがあります。診断のためには頭部CTなどの画像診断と共に脳波が重要です。認知症と間違われることもあるので、疑われる場合には専門医に相談しましょう。当院では、神経内科専門医が診療にあたります。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

副院長に就任しました。

初めまして。4月1日付けで副院長に就任しました渡邉聖樹(まさき)と申します。

出身は、南阿蘇村(旧長陽村)です。熊本北高校を卒業した後、熊本大学に入学し、平成10年に卒業しました。医師免許取得後は、神経内科、脳卒中、脳神経血管内治療を専門に大学病院や急性期病院、地域中核病院を中心に診療を行って参りました。途中、脳血管内治療研修のため湘南鎌倉総合病院への国内留学、脳卒中研究のためアメリカのミネソタ大学への海外留学を経験しております。

総合内科専門医、プライマリーケア連合学会員として、当院が担ってきた包括的でイージーアクセスなかかりつけ病院としての機能をさらに強化していきたいと考えております。必要な場合には地域の諸先生方や高度専門病院への適切なコンサルテーションを通して、また保健、福祉、介護との協調も強化し、医療連携の充実を目指したいと思います。さらに、神経内科や脳卒中といった専門性を活かして、頭痛、てんかん、認知症、パーキンソン病、脳卒中(一次および二次予防、慢性期リハビリ)といった神経疾患に対する患者中心の医療を進めていきたいと考えております。

何卒宜しくお願い申し上げます。

カテゴリー: 人(ひと) | コメントする

介護保険被保険者証を失くしてしまったら・・・・

介護保険証を失くしている方、破損・汚損されている方は、各区役所の介護福祉課、各地域の総合張所の窓口で再発行の手続きが出来ます。

申請に必要な介護保険被保険者証等再発行申請書は各窓口に用意してあります。保険証は後日、郵送となりますが、ご本人または住民票上同一世帯の方が官公庁の発行する顔写真入りの証明書(自動車運転免許証、パスポート、さくらカード等)がある場合は区役所福祉課で即日交付が可能です。それ以外は郵送になります。

介護保険被保険者証以外の介護保険関係の書類等(負担割合証、負担限度額認定証等)も同様に再発行の手続きができますので、所持されている証書等をご確認お願いします。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする