「健康寿命≒平均寿命」をめざし充実した食生活

こんにちは、放射線科スタッフです。

新型コロナウイルス感染症の終息の目処が立たず、皆様不安な日々を過ごされていることと思います。
このような中で、東京オリンピックでの各国選手の躍動は世界を照らす光明のように思えます。

さて、前回は外来スタッフによる“フィットネスゲーム”のすばらしさについて紹介がありましたが、今回はバランスの取れた食事の大切さに触れたいと思います。

皆さん“ロコモティブシンドローム” という言葉をご存じですか? ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)とは、骨や関節の病気、筋力の低下、バランス能力の低下によって転倒・骨折しやすくなり、自立した生活ができなくなり、介護が必要となる危険性が高い状態を指します。

厚生労働省2016年調査では、男性で平均寿命80.98歳、健康寿命72.14歳、女性で平均寿命87.14歳、健康寿命74.79歳となっており、充実した人生を過ごすためには健康寿命を延ばす必要があります。
そのためには適度な運動とバランスの取れた食事が大切になります。
バランスの取れた食事としては、カルシュウム、たんぱく質、ビタミンD、ビタミンKなどを含む食品が挙げられます。
とはいえ、なかなか意識することは難しいので・・・・・

すききらいせず“健康寿命≒平均寿命”をめざし充実した食生活を図りましょう。

バランスの良い食事

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