認知症の人の生活不便を考える

認知症という病気は、今のところ治る病気ではありません。

2025年には、認知症の人が700万人になるとも言われています。

認知症の初期の段階での周りの人の関わりが大事です。

認知症になるとご本人が一番不安です。そういう時に怒られたり、注意されることでうつ傾向になり、イライラしたりするようになります。この時期に周りの人のやさしい声掛けが大切です。

その後、進行していくとだんだん苦手なこと、出来なくなることが増え生活不便を感じるようになってきます。そういう時に、周りの人がその人をしっかり見つめ関わることで穏やかに過ごしていただけると思います。

心配な事、お困まりのことがある方はご相談ください。