北部眼科 小児眼科

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診療案内硝子体手術とは…

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硝子体手術とは…

目に0.5ミリの小さな穴を3カ所あけ、1カ所に眼内に水を入れる器具を固定して還流液を入れます。残り2箇所から眼内を照らす眼内照明と硝子体カッターを挿入します。そして、硝子体カッターで硝子体を含め出血や増殖膜を細かくしながら吸引切除します。

硝子体

増殖膜があれば、特殊なセッシ(硝子体セッシ)で除去します。網膜剥離があれば、空気を注入し、眼内の水を吸引除去し、眼内を空気に置換(空気置換)して網膜を伸展させます。そしてレーザー光線で網膜を凝固して剥がれにくくさせます。網膜浮腫の軽減や新生血管の発生予防目的のため、網膜光凝固術を網膜全体に行う場合もあります。空気置換した場合は、術後1週間程うつ伏せの姿勢をとって頂きます。手術は入院が望ましいですが、どうしても入院が難しい時は日帰りでも対応可能です。その場合はこまめに外来通院して頂きます。

硝子体

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