低出力レーザー治療について

○低出力レーザー治療とは○

低出力レーザー治療とは生体に熱作用を与えないレベルのレーザー光を照射することにより、レーザーの光作用を利用して血行を改善したり、痛みを和らげる治療法です。痛みを伴わない、副作用のない、安全な治療法として注目されています。

(適応)

肩こり、頭痛、後頭神経痛、頚椎症、肩関節周囲炎、腰痛症、変形性膝関節症、慢性関節リウマチ、オスグッド病、スポーツ障害、上腕骨外上顆炎、上腕骨内上顆炎、手根管症候群

(禁忌)次のような患者様は使用できません。

・妊婦または妊娠である可能性のある人

・悪性腫瘍のある人

・心臓疾患のある人(特にペースメーカーを使用してる人)

・出血素因の強い人

・新生児・乳幼児

・高齢者で非常に体力が弱って医師が適当と認めた人

・その他の疾患等で非常に体力が弱って医師が不適当と認めた人

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