インフルエンザに注意!早めの予防を始めましょう
こんにちは、居宅介護支援事業所のケアマネジャーです。
朝晩が少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じる季節になりました。
暖かい日もあれば寒い日もあり、体の調子が悪いな…と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
熊本県では、インフルエンザの流行が例年より早く始まっています。
前年度と比べても、1週間程度早い流行期。
「まだ9月だから大丈夫」と油断せず、早めに感染対策を始めることが大切です。
インフルエンザは、急な発熱や咳、のどの痛み、倦怠感などが特徴の感染症です。
高齢の方や持病のある方は、インフルエンザをきっかけに肺炎などを起こし、重症化してしまうことがあります。
特に、心臓や肺などに持病がある方、糖尿病などの基礎疾患がある方、体力や免疫力が低下しているな…と感じている方はご注意ください。
感染予防、対策を家族で行っていきましょう!
インフルエンザワクチンは早めの予約を
インフルエンザワクチンは、接種したからといって「絶対にインフルエンザにかからない」というものではありません。
しかし、発病を抑えたり、重症化を防いだりする効果が期待されています。
特に高齢の方では、重症化を防ぐためにもワクチン接種が大切です。
ワクチンは、接種してすぐに十分な効果が出るわけではありません。
接種後およそ 2週間 で予防効果が期待されます。
そのため、流行が本格化してから慌てて接種するのではなく、早めに医療機関へ相談し、接種の予約をしておくことをおすすめします。
北部病院の予防接種の予約が始まっています。詳しくはコチラ。
日頃からできる感染予防
ワクチンだけでなく、普段の生活の中で感染を広げないことも大切です。
- 外出後は手洗い
外出した後は、石けんを使って丁寧に手を洗いましょう。
特に、食事の前や人混みから帰った後は意識して手洗いをしましょう。
- 人混みではマスクを活用
人が多い場所へ出かけるときは、必要に応じてマスクを使用しましょう。
- 室内の換気を行う
窓を開けるなどして、こまめに換気をしましょう。
- 十分な休養と栄養を
体調を整えておくことも感染予防につながります。
睡眠を十分にとり、食事もしっかりとりましょう。
- 体調が悪いときは無理をしない
発熱や咳、強い倦怠感などの症状がある場合は、無理に外出せず、医療機関への受診を検討しましょう。
「早めの準備」が安心につながります。
インフルエンザは、毎年流行する時期が変わることがあります。
今年も「まだ大丈夫」と思っているうちに、流行が広がる可能性があります。
「流行してから」ではなく、「流行する前から」予防することが大切です。
皆さんで一緒に感染予防を意識して、これからの季節を元気に過ごしましょう!







