今年もやってきました。

北部病院の通所リハの窓に、今年もツバメが巣を作ってくれました。
毎年この時期になると姿を見せてくれます。
通所リハからコツコツと2週間くらいかけて巣を作る姿をスタッフとご利用者様で見守りました。

ツバメは昔から“幸運を運ぶ鳥”とも言われています。
人が多く出入りする場所や、安全な環境を選んで巣を作るため、
「ツバメが巣を作る家は栄える」という言い伝えがあります。

ここでツバメの豆知識です。
①ツバメは毎年同じ場所に戻ってくる習性があります。
遠い場所では東南アジアから日本まで何千㎞も飛んで帰ってくると言われています。

②飛びながら虫を捕まえる“空中ハンター”
ツバメは飛行能力が非常に高く、空中で虫を食べながら生活しています。

③子育て中はとても働き者
親鳥はヒナのために1日に何百回もエサを運ぶそうです。

これからはヒナも生まれると思いますので、
ご利用者様と一緒にツバメの成長を見守りながら、これからも安心して通っていただける環境づくりを大切にしていきたいと思います。


 

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