歩行で困っていることがありませんか?

歩行で困っていることがありませんか?
歩行が遅くなった、つまずくようになった、転倒するようになった、小刻みになった、歩行姿勢が悪くなった、などなど。老化のせいにしていませんか?下記のような病気が隠れていることがあります。
 パーキンソン病、パーキンソン症候群(多発性脳梗塞、薬剤性など)、神経変性疾患、正常圧水頭症、末梢神経障害、筋肉の病気、変形性関節症(膝や股関節)、変形性腰椎症、脊柱管狭窄症、目の病気、皮膚の病気などなど。
 この度、歩行障害外来を開設しました。診察日時は予約制で水曜日、木曜日の14時から16時です。事前に電話予約をお願いします。診察では、病歴の確認、脳神経内科専門医による神経学的評価、画像診断(頭部CTやレントゲン)、血液検査などを行い、病気の発見に努めます。必要な場合は薬物治療やリハビリテーションを行います。また、介護サービスの調整が必要な場合は意見書作成、担当部署、サービスとの調整など行います。関節症や脊椎症などの整形外科疾患のため整形外科など他の専門医による診療が必要な際には適切に紹介します。

 

歩行練習