栄養室ブログの一覧

  1. ウェルシュ菌食中毒予防について

    食中毒の85%を占める細菌性食中毒は、夏場に増加します。 ノロウイルスやカンピロバクターに次いで患者数が多い食中毒は、細菌性の「ウェルシュ菌」による食中毒で

  2. 花粉症大丈夫ですか?

    陽が長くなり、春はもうすぐそこに来ています。 この時期から花粉症に悩まされる方も多いと思います。 原因として体の酸化反応を進める活性酸素がアレルギー反応や炎

  3. 幸福寿命を延ばすために食物繊維を!!

    幸福寿命とは? 寿命には、平均寿命や健康寿命の他に幸福寿命もあるとのこと。 (慶応義塾大学医学部教授伊藤氏より) 幸せと思うこと自体が長生きの秘訣。 自分自

  4. 「かくれ脱水」に要注意!!

    最近なんとなくつらい、頭が痛い、疲れやすい、胃もたれがする、食欲がない、足がつる等の症状はありませんか? こんな体調の変化が「かくれ脱水」の兆候かもしれませ

  5. 食中毒予防ための食事について

    体内で細菌をやっつけ、免疫力を高めるためには… 白米よりも胚芽米や玄米を摂りましょう 海藻やキノコ類をとり入れ、食物繊維やミネラルを摂りましょう 味噌や納豆

  6. ボツリヌス菌食中毒予防について

    7月に熊本県でボツリヌス毒素による食中毒が発生しました。 ボツリヌス菌は土壌、水などに広く存在し、熱にとても強く真空パックのような酸素の極めて少ない密封状態

  7. カンピロバクターの食中毒について

    令和3年3月20日、熊本市内の飲食店で調理された鶏レバ刺しか鶏砂ずり刺しを原因とする食中毒が発生しています。 原因物質はカンピロバクターでした。 このカンピ

  8. 疲れ予防のために

    血糖値が急激に変化し、それが繰り返されると体は疲れやすい状態になってしまいます。 血糖値の変化を緩やかにして疲れないためには… 朝食や夕食を早めに摂り、まと

  9. 毎日の食事でストレス解消をしましょう!!

    セロトニン(自律神経を整える脳内神経伝達物質)が不足すると、イライラやストレス過多、不眠の原因となり、うつ病を引き起こす可能性もあります。 セロトニンの原料

  10. 元気で長生きしましょう!!

    《元気で長生きする食生活のポイント10項目》 ① 一日三食、減塩、腹七~八分目 ② 偏食をしない ③ ゆっくり良くかんで摂る ④ 甘いものを控える ⑤ まず

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