栄養室ブログの一覧

  1. 栄養指導を受けてみませんか

    当院では医師の指示のもと管理栄養士が、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、肝機能障害等の栄養食事指導を行っています。 現在の食事内容を確認し、実行可能な

  2. 免疫力をアップしましょう

    心がけ次第で免疫力は上がります。そのためには、多様な食材をまんべんなく摂りましょう。 免疫力を上げる食材には… 肉 魚 納豆 大豆製品 卵 トマト キャベツ

  3. たんぱく質とは?

    たんぱく質は、私たちの体のパーツ(筋肉、内臓、骨、血液、神経など)の材料であり、栄養や酸素の運搬、神経伝達、免疫機能、成長促進、匂いや味を感じるなど さまざ

  4. 早食いになっていませんか?

    ゆっくり食べることは・・・ ① 肥満予防 ② 糖尿病予防 ③ 虫歯・歯周病予防(唾液分泌増) ④ 消化吸収促進 ⑤ 認知症予防 につながります。 ぜひ意識し

  5. 夏の不調を癒しましょう!!

    夏の2大不調には食欲不振と体の冷えがあげられます。そこでお勧めなのがスパイスです。 スパイス(香辛料)にはターメリックやクミン、シナモン、唐辛子など、現在で

  6. お酢で健康になりましょう!!

    酸っぱさと様々な健康効果の鍵を握っているのが、お酢の中の酢酸です。 酢の健康効果には、 ① 内臓脂肪減少 ② 血圧降下 ③ 血糖値上昇の抑制 ④ 疲労回復

  7. フレイル予防のための食事について

    【フレイルとは】 加齢とともに、運動や認知機能が低下し、要介護に至る前の状態で、 健康な状態から要介護に向かう中間段階のことです。 適切な対策をとることで健

  8. 脳を元気にする食事について

    脳を元気にする食材には、①脳の細胞を作る蛋白質の肉や魚、大豆製品             ②脳の働きを高めるDHAやEPAの多い青魚            

  9. コーヒーと肝臓について

    肝臓は生命を維持するために、栄養代謝、解毒、胆汁の生成・分泌など 大切な役割を担っています。 コーヒーは肝がんに予防的に働く可能性があり、 コーヒーを飲む人

  10. 「栄養の日」知っていますか?

    日本栄養士会では、栄養の大切さを知っていただくために、8月4日(エイ ヨウ)を「栄養の日」として 登録し、8月1日~8月7日を「栄養週間」と定めました。本年