CT装置の稼働状況について

こんにちは、北部病院放射線科です。

クリスマス・年末年始を迎えるに当たり、新型コロナウイルスに対する熊本県のリスクレベルが5に引き上げられた事で皆さん不安な日々送られていること思います。
さて、先日当院院長が紹介しました通り、11月より当院に新型CT装置が導入されました。当院では、おもに頭部・胸部・腹部領域の検査を行っており、先生方からも好評をいただいています。
また、医療被ばくが重視され管理基準が見直される中、当院のCT装置は管理基準を十分に満たし、腹部・胸部領域においては以前の装置と比べておよそ半分の被ばく線量で精細な画像が提供できるようになりました。

コロナ禍で外出に二の足を踏む方もいらっしゃるとは思いますが、体調が優れないときには見過ごされず、マスク着用など感染対策を十分なされた上で受診されてください。放射線科では診断に寄与する画像を提供できるよう努めていきます。

CT装置