こんにちは。訪問看護ステーションほくぶです。
地震の余震が続いています。 不安な日々をお過ごしの方も多いことと思います。 訪問看護ステーションほくぶでは、地震発生直後からご利用者様の安否確認や緊急訪問を行い、翌日以降も通常訪問を継続しながら、必要な看護を提供しています。
スタッフは、訪問看護師としての知識や技術を深めるため、看護協会が開催する『訪問看護養成研修会』に参加しています。 研修では、訪問看護の基礎や専門的な知識・技術に加え、災害時の対応についても学びます。また、他地域の訪問看護師との情報交換やコミュニケーションを通して、多くの学びや気づきを得る貴重な機会となっています。 現場での経験と研修での学び、その両方を日々の訪問看護に生かしながら、ご利用者様一人ひとりに寄り添い、安心して在宅生活を送っていただけるよう努めてまいります。
これからもスタッフ一同、学びを重ね、温かく質の高い訪問看護をお届けしてまいります。







