北部病院では、以前にブログでも紹介したように毎週火曜日に入院患者さんが食堂に集まる「病棟デイ」を行っています。
7/7日は七夕に合わせて、食堂を七夕仕様に飾りつけし、プロジェクターで天の川や季節の映像を映しながら、懐かしい音楽を流しました。
患者さん同士、スッタフとの会話も自然と弾み、「今日は七夕ですね。」「この曲、懐かしいですね。」と笑顔が広がる、ーいつもとは少し違った温かい食事の時間になりました。
普段は、あまり歌を口ずさまれない患者さんが「麦畑」や「ズンドコ節」を楽しそうに歌われる場面もあり、昔を思い出しながらリズムを取る姿に、スタッフも思わず笑顔のなりました。
何気ない会話には、人とのつながりを感じたり、気持ちが和らいだりする力があります。季節の行事や音楽をきっかけに自然と会話が生まれ、笑顔が増えることは患者様にとっても大切な時間です。
これからも北部病院では、季節を感じられる行事を取り入れながら、患者さんが安心して過ごせる環境づくりを続けて行きたいと思います。







