日本は世界で最も珍しいほど多様な自然災害が発生する国と言われており、地震・台風・豪雨など、私たちの生活を脅かす自然の脅威と常に向き合いながら暮らしています。
当院では、定期的に地震と火災を想定した訓練を実施していますが、7月の地震発生時は自然と訓練で培った反射的な行動が身についており、スタッフは落ち着いて初動対応から患者様の安全確認、恐怖心や混乱の緩和を和らげる声掛けができていました。
最近各地で起きている豪雨災害を通して、日頃から災害に備えることの大切さを改めて感じました。
豪雨だけでなく、地震や台風など、いつ起こるか分からない災害に備え、ハザードマップや避難場所を確認し、非常食や飲料水などを準備しておくことが大切です。
病院でも、災害時に患者さんの安全を守り、医療を継続できるよう、職員一人ひとりが、今後も日頃から防災意識を持ち、災害への備えをしておきたいと思います。






