協会けんぽの特定保健指導とは、健診を受けた後の結果、生活習慣の見直しが必要と判断された40歳以上の方に行われるサポートです。対象になると、健診後案内が届き、保健師や管理栄養士などの専門職と一緒に、食事や運動、睡眠、飲酒、喫煙などを振り返りながら、無理なく続けられる改善目標を立てます。内容は、まず自分の生活習慣や健診結果を確認し、必要な人には面談で具体的な行動計画を作成します。その後も電話や面談などで継続的に支援を受けられるため、途中で挫折しにくいのが特徴です。料金の負担もありません。
特定保健指導は、将来の生活習慣病を予防するための大切な機会です。健診を受けたあとは、結果をそのままにせず、自分の体を見直すきっかけとして活用しましょう。
北部病院では協会けんぽ健診を行っています。その他各種健診も実施していますので、詳しくは当院のホームページをご覧ください。







