2月21日(土)午後2時から、第13回ほくピ―カフェを開催いたしました。
今回のテーマは「患者は患者同士、家族は家族同士でお話ししましょう」でした。
看護部長の話から始まり、患者様とご家族様に分かれてお話会スタート!
私は、ご家族様に参加!
自己紹介から近況報告の流れとなり、
「夫婦だけでは会話に変化が無いので、今お世話ができる犬を飼いました。今は犬中心の生活です。ドーパミンなどの分泌に影響してくれるといいな…」
「食べる事が好きだけど、つかえやすいので何度かに分けて食べるようにしています。」
「薬の飲み間違いがあるのを、家族が言うと険悪ムード。訪問看護師さんにお願いする事で、お互いストレス緩和出来ています。」
と予定時間をオーバーするほど笑いあり学びありの時間となりました。
「パーキンソンは、症状も進行度も人と同じではないんですよ。でも、同じパーキンソンであるという事が、お互いを勇気付け、前を向いて行こうと思えるんです。家族も同じです。なので、こういう機会は有難いです。」と、日々支援されているご家族だからこそ出てくる言葉だな…と感じ、訪問看護師として、明日からの訪問に学びとなる時間を過ごさせて頂きました。
参加者様同士で情報交換もあり、明日からの生活にプラスとなる会となりましたら嬉しいです。








